目の下たるみ取りに効く、最新アイクリーム

2007年に新発売された、アイクリームの中で注目の2点をご紹介します。秋から冬にかけて30近いブランドからアイケアアイテムの新作が登場。「アイクリーム」「アイジェル」「アイ・コンセントレート」など、各メーカーによって、呼び名が変わるのですが・・・エイジングのサインが最も出やすい目元だからこそ、高機能なアイテムが次々に発売されました。

○DE LA MERドゥラメール【ザ・アイコンセントレート】
■内容量 15ml
■説明 健康的で生き生きとした印象の肌へと導く贅沢なアイ トリートメント★磁気をチャージしたヘマタイトや、やわらかな肌へと導くミラクル ブロスが配合され、肌に必要とするうるおいを奥深くまで送り届けます♪気になる目の周りのコンディションをソフトに整え、なめらかでみずみずしい目元へと導きます♪

■使い方 少量をとり、目尻から目頭へ目の輪郭に沿うように伸ばし、指先でやさしくパッティングしながらなじませます。

くすみのない輝きのある健康的な目元へ☆送...





○【SK-II】
サインズアイクリーム 15g(マックスファクター)
<目もと用クリーム>
目もとの肌悩みの原因のひとつであるまぶたまでケアし、ハリを与えるアイクリーム。薄い目もとの肌にとろけるようになじみ、透明感のある肌をキープ。ハリと輝きのあるいきいきとした目もとに導きます。

【使用方法】
朝晩洗顔後、化粧水と乳液で肌を整えます。両目あずき粒大を専用スパチュラで手にとり、目もととまぶたに、薄くのばします。目もとの皮膚はデリケートですので、薬指の腹でなでるようになじませ、軽くパッティングすると効果的です。

SK2 SK-2 エスケーツー

【SK-II】サインズアイクリーム 15g(マックスファクター)

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目の下のたるみをとるレーザー
目の下のたるみは、30代後半から40代以降の女性にとって悩みのたねとなっている場合も多いと思います。
ほほや、顔のしわなどは、ほんの数年前までは、「フェイスリフト」という形成外科的な手術を行っていました。耳の前から頭の中にメスを入れ、皮膚と筋膜を引き上げるという手術です。この手術をしてしまうと、表情がつり目になるので、「フェイスリフト」と呼ばれていたのです。
顔のほとんどのしわに効果があると言われるフェイスリフトですが、ひとつどうにもできなかったにが目の上下の弛みです。特に目の下のたるみは、“ブレファロプラスティー”という、目の下に切開を入れて脂肪を取る特殊な手術が必要だったのです。
でも、メスを顔に入れるのは、どうしても抵抗がある方も多く、レーザーだけでどうにかできないものだろうかと願う方が多かったのです。

レーザーは光です。この光を照射して肌の中にどのぐらい浸透できるかというと、以前は0.3oぐらいが限界でした。これだと茶色いメラニンというシミの元を作る、比較的皮膚の浅いところにあるメラノサイトという細胞を破壊するのがやっと、というかんじでしょうか。これを大前提に考えると、当時、レーザー=シミをとる機械という認知がされて当然だったと言えます。
しかし、ちょうど2003年頃から、肌のより深くにエネルギーを照射できる機械が開発されてきて、こうなるとシワやたるみに対して効果が出てきます。さらにこの手のレーザーは肌の皮膚が少し縮むので、“だらっ”としたたるみが減るのです。
さらに、2004年にフラクセルが開発されてからは、表皮角質層のキメ(テクスチャー)を整えることで、加齢した肌そのものをより若い肌に入れ替えができるようになってきました。

目の下のたるみを気にしてクリニックにいらっしゃる女性は、皮膚を縮ませるレーザーと、肌のテクスチャーを入れ替えるレーザーを併用することで、かなり改善が期待できるようです♪
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